<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<rdf:RDF
    xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
    xmlns="http://purl.org/rss/1.0/"
    xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
    xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
    xmlns:cc="http://web.resource.org/cc/"
    xmlns:admin="http://webns.net/mvcb/"
    xmlns:taxo="http://purl.org/rss/1.0/modules/taxonomy/"
    xml:lang="ja">

    <channel rdf:about="http://blog.cro-bih.org/index.rdf">
    <title>クロアチア、ボスニア・ヘルツェゴビナを考える会</title>
    <link>http://blog.cro-bih.org/</link>
    <description>The organization considering and supporting Croatia, Bosnia and Herzegovina</description>
    <dc:language>ja</dc:language>
    <admin:generatorAgent rdf:resource="http://lolipoblog.jp/?v=1.0"/>
    <items>
      <rdf:Seq>
        <rdf:li rdf:resource="http://blog.cro-bih.org/?eid=1090001" />
        <rdf:li rdf:resource="http://blog.cro-bih.org/?eid=1081149" />
        <rdf:li rdf:resource="http://blog.cro-bih.org/?eid=1063898" />
        <rdf:li rdf:resource="http://blog.cro-bih.org/?eid=1044565" />
        <rdf:li rdf:resource="http://blog.cro-bih.org/?eid=1039352" />
        <rdf:li rdf:resource="http://blog.cro-bih.org/?eid=1023695" />
        <rdf:li rdf:resource="http://blog.cro-bih.org/?eid=1014126" />
        <rdf:li rdf:resource="http://blog.cro-bih.org/?eid=1005255" />
        <rdf:li rdf:resource="http://blog.cro-bih.org/?eid=995329" />
        <rdf:li rdf:resource="http://blog.cro-bih.org/?eid=991976" />
        <rdf:li rdf:resource="http://blog.cro-bih.org/?eid=981741" />
        <rdf:li rdf:resource="http://blog.cro-bih.org/?eid=978350" />
        <rdf:li rdf:resource="http://blog.cro-bih.org/?eid=969571" />
        <rdf:li rdf:resource="http://blog.cro-bih.org/?eid=969408" />
        <rdf:li rdf:resource="http://blog.cro-bih.org/?eid=969376" />
      </rdf:Seq>
    </items>
    </channel>

  <item rdf:about="http://blog.cro-bih.org/?eid=1090001">
    <link>http://blog.cro-bih.org/?eid=1090001</link>
    <title>募金集計の報告　セレッソ大阪−愛媛FC</title>
    <description>12月6日土曜に長居スタジアムで行われました
セレッソ大阪−愛媛FCでの募金の集計を報告いたします。
金額は5,472円です。総合計は121,422円です。

今シーズンも皆様のご協力本当に有難うございました。
皆様から預かった募金はボスニアの子供たちのために役立ててい...</description>
<content:encoded><![CDATA[
12月6日土曜に長居スタジアムで行われました<br />
セレッソ大阪−愛媛FCでの募金の集計を報告いたします。<br />
金額は5,472円です。総合計は121,422円です。<br />
<br />
今シーズンも皆様のご協力本当に有難うございました。<br />
皆様から預かった募金はボスニアの子供たちのために役立てていきます。<br />
来シーズンもCB JAPANの募金活動にご協力よろしくお願いいたします。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>2008-2009</dc:subject>
    <dc:date>2008-12-08T07:18:12+09:00</dc:date>
    <dc:creator>赤松亮一</dc:creator>
    <dc:rights>赤松亮一</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.cro-bih.org/?eid=1081149">
    <link>http://blog.cro-bih.org/?eid=1081149</link>
    <title>募金集計の報告　セレッソ大阪−湘南ベルマーレ</title>
    <description>本日長居スタジアムで行われました
セレッソ大阪−湘南ベルマーレ戦での募金の集計を報告いたします。
金額は8,084です。総合計は115,950円です。
皆様のご協力有難うございました。</description>
<content:encoded><![CDATA[
本日長居スタジアムで行われました<br />
セレッソ大阪−湘南ベルマーレ戦での募金の集計を報告いたします。<br />
金額は8,084です。総合計は115,950円です。<br />
皆様のご協力有難うございました。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>2008-2009</dc:subject>
    <dc:date>2008-11-23T23:59:21+09:00</dc:date>
    <dc:creator>赤松亮一</dc:creator>
    <dc:rights>赤松亮一</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.cro-bih.org/?eid=1063898">
    <link>http://blog.cro-bih.org/?eid=1063898</link>
    <title>募金集計の報告　セレッソ大阪−ベガルタ仙台</title>
    <description>本日長居スタジアムで行われました
セレッソ大阪−ベガルタ仙台戦での募金の集計を報告いたします。
金額は3,913円です。総合計は107,866円です。
皆様のご協力有難うございました。</description>
<content:encoded><![CDATA[
本日長居スタジアムで行われました<br />
セレッソ大阪−ベガルタ仙台戦での募金の集計を報告いたします。<br />
金額は3,913円です。総合計は107,866円です。<br />
皆様のご協力有難うございました。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>2008-2009</dc:subject>
    <dc:date>2008-10-26T22:49:13+09:00</dc:date>
    <dc:creator>赤松亮一</dc:creator>
    <dc:rights>赤松亮一</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.cro-bih.org/?eid=1044565">
    <link>http://blog.cro-bih.org/?eid=1044565</link>
    <title>募金活動未開催の報告　セレッソ大阪−サンフレッチェ広島</title>
    <description>本日、セレッソ大阪−サンフレッチェ広島戦での募金活動は
今回当方の都合により行われませんでした。
現在の合計金額は103,953円です。
次回、10月26日(日)ベガルタ仙台戦では活動を予定しております。
今後ともよろしくお願いいたします。</description>
<content:encoded><![CDATA[
本日、セレッソ大阪−サンフレッチェ広島戦での募金活動は<br />
今回当方の都合により行われませんでした。<br />
現在の合計金額は103,953円です。<br />
次回、10月26日(日)ベガルタ仙台戦では活動を予定しております。<br />
今後ともよろしくお願いいたします。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>2008-2009</dc:subject>
    <dc:date>2008-09-28T20:30:57+09:00</dc:date>
    <dc:creator>赤松亮一</dc:creator>
    <dc:rights>赤松亮一</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.cro-bih.org/?eid=1039352">
    <link>http://blog.cro-bih.org/?eid=1039352</link>
    <title>募金集計の報告　セレッソ大阪−モンテディオ山形</title>
    <description>昨日長居スタジアムで行われました
セレッソ大阪−モンテディオ山形戦での募金の集計を報告いたします。
金額は3,105円です。総合計は103,953円です。
皆様のご協力有難うございました。</description>
<content:encoded><![CDATA[
昨日長居スタジアムで行われました<br />
セレッソ大阪−モンテディオ山形戦での募金の集計を報告いたします。<br />
金額は3,105円です。総合計は103,953円です。<br />
皆様のご協力有難うございました。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>2008-2009</dc:subject>
    <dc:date>2008-09-21T00:14:43+09:00</dc:date>
    <dc:creator>赤松亮一</dc:creator>
    <dc:rights>赤松亮一</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.cro-bih.org/?eid=1023695">
    <link>http://blog.cro-bih.org/?eid=1023695</link>
    <title>募金集計の報告　セレッソ大阪−徳島ヴォルティス</title>
    <description>本日長居スタジアムで行われました
セレッソ大阪−徳島ヴォルティスでの募金の集計を報告いたします。
金額は8,143円です。総合計は100,848円です。
皆様のご協力有難うございました。</description>
<content:encoded><![CDATA[
本日長居スタジアムで行われました<br />
セレッソ大阪−徳島ヴォルティスでの募金の集計を報告いたします。<br />
金額は8,143円です。総合計は100,848円です。<br />
皆様のご協力有難うございました。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>2008-2009</dc:subject>
    <dc:date>2008-08-31T12:06:45+09:00</dc:date>
    <dc:creator>赤松亮一</dc:creator>
    <dc:rights>赤松亮一</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.cro-bih.org/?eid=1014126">
    <link>http://blog.cro-bih.org/?eid=1014126</link>
    <title>募金集計の報告　セレッソ大阪−水戸ホーリーホック</title>
    <description>本日長居スタジアムで行われました
セレッソ大阪‐水戸ホーリホックでの募金の集計を報告いたします。
金額は5,248円です。総合計は92,685円です。
皆様のご協力有難うございました。</description>
<content:encoded><![CDATA[
本日長居スタジアムで行われました<br />
セレッソ大阪‐水戸ホーリホックでの募金の集計を報告いたします。<br />
金額は5,248円です。総合計は92,685円です。<br />
皆様のご協力有難うございました。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>2008-2009</dc:subject>
    <dc:date>2008-08-17T23:12:16+09:00</dc:date>
    <dc:creator>赤松亮一</dc:creator>
    <dc:rights>赤松亮一</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.cro-bih.org/?eid=1005255">
    <link>http://blog.cro-bih.org/?eid=1005255</link>
    <title>募金集計の報告　セレッソ大阪−横浜FC</title>
    <description>本日長居スタジアムで行われました
セレッソ大阪‐横浜FCでの募金の集計を報告いたします。
金額は4,973円です。総合計は87,437円です。
皆様のご協力有難うございました。</description>
<content:encoded><![CDATA[
本日長居スタジアムで行われました<br />
セレッソ大阪‐横浜FCでの募金の集計を報告いたします。<br />
金額は4,973円です。総合計は87,437円です。<br />
皆様のご協力有難うございました。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>2008-2009</dc:subject>
    <dc:date>2008-08-03T23:54:54+09:00</dc:date>
    <dc:creator>赤松亮一</dc:creator>
    <dc:rights>赤松亮一</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.cro-bih.org/?eid=995329">
    <link>http://blog.cro-bih.org/?eid=995329</link>
    <title>雑誌掲載のお知らせ</title>
    <description>本日発売されました下記雑誌に当会について掲載頂くことになりました。
是非お手にとってご覧いただければ幸いです。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
週刊サッカーマガジン　1199号　64ページ
http://www.soccer-m.ne.jp/weekly/
SERIALS
蹴辺の人々
ボールに込...</description>
<content:encoded><![CDATA[
本日発売されました下記雑誌に当会について掲載頂くことになりました。<br />
是非お手にとってご覧いただければ幸いです。<br />
<br />
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−<br />
週刊サッカーマガジン　1199号　64ページ<br />
<a href="http://www.soccer-m.ne.jp/weekly/" target="_blank">http://www.soccer-m.ne.jp/weekly/</a><br />
SERIALS<br />
蹴辺の人々<br />
ボールに込められた思い<br />
枡田亮志（クロアチア、ボスニア・ヘルツェゴビナを考える会）<br />
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
]]></content:encoded>
    <dc:subject>掲載記事</dc:subject>
    <dc:date>2008-07-23T18:52:02+09:00</dc:date>
    <dc:creator>CB JAPAN</dc:creator>
    <dc:rights>CB JAPAN</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.cro-bih.org/?eid=991976">
    <link>http://blog.cro-bih.org/?eid=991976</link>
    <title>募金集計の報告　セレッソ大阪−サンフレッチェ広島</title>
    <description>本日長居スタジアムで行われました
セレッソ大阪‐サンフレッチェ広島での募金の集計を報告いたします。
金額は4,498円です。総合計は82,464円です。
皆様のご協力有難うございました。

</description>
<content:encoded><![CDATA[
本日長居スタジアムで行われました<br />
セレッソ大阪‐サンフレッチェ広島での募金の集計を報告いたします。<br />
金額は4,498円です。総合計は82,464円です。<br />
皆様のご協力有難うございました。<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>2008-2009</dc:subject>
    <dc:date>2008-07-19T23:53:27+09:00</dc:date>
    <dc:creator>赤松亮一</dc:creator>
    <dc:rights>赤松亮一</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.cro-bih.org/?eid=981741">
    <link>http://blog.cro-bih.org/?eid=981741</link>
    <title>募金集計の報告　セレッソ大阪−サガン鳥栖</title>
    <description>昨日長居スタジアムで行われました
セレッソ大阪‐サガン鳥栖での募金の集計を報告いたします。
金額は4,810円です。総合計は77,966円です。
皆様のご協力有難うございました。
</description>
<content:encoded><![CDATA[
昨日長居スタジアムで行われました<br />
セレッソ大阪‐サガン鳥栖での募金の集計を報告いたします。<br />
金額は4,810円です。総合計は77,966円です。<br />
皆様のご協力有難うございました。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>2008-2009</dc:subject>
    <dc:date>2008-07-07T23:41:04+09:00</dc:date>
    <dc:creator>赤松亮一</dc:creator>
    <dc:rights>赤松亮一</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.cro-bih.org/?eid=978350">
    <link>http://blog.cro-bih.org/?eid=978350</link>
    <title>ボスニア訪問参加者の感想　杵川希</title>
    <description>今回はじめてボスニア訪問に参加させていただきました。
サライェヴォにある盲学校へ視覚障害者サッカー（ブラインドサッカー）の用具を寄付することが一つの使命でしたが、無事寄贈できてよかったと思います。
空路の乱れによりサライェヴォ入りが一日遅れ、各所の視察...</description>
<content:encoded><![CDATA[
今回はじめてボスニア訪問に参加させていただきました。<br />
サライェヴォにある盲学校へ視覚障害者サッカー（ブラインドサッカー）の用具を寄付することが一つの使命でしたが、無事寄贈できてよかったと思います。<br />
空路の乱れによりサライェヴォ入りが一日遅れ、各所の視察・訪問スケジュールが詰まっていたこともありますが、「戦争」という二文字をはじめて間近に感じた４日間、終始興奮状態にありました。<br />
 <br />
ボスニア・ヘルツェゴビナで感じたもっとも大きな印象は、出会った方々の、懐かしさを感じるような温かさと、ひいてはこの国を形成する人々の穏やかさでした。施設の説明をしてくださった知的障害者施設「OAZA」の職員さんの木漏れ日のような柔らかい笑顔、帰り際に握手を交わしただけなのに自転車に乗って大通りまで見送りに来てくれた生徒さんなど、サライェヴォ到着後すぐ訪問したはじめの施設で、心の温かさを感じることができました。<br />
一方で、戦争の爪痕は想像以上でした。首都であるサライェヴォは急速に復興が進んでいるそうで、市街にはガラス張りのビルや背の高いマンションがありましたが、ボスニア内戦時も毎日新聞を発行したといわれているAVAZ新聞社のビルの向かいにあった老人ホームは、新築で入居者を募っていた矢先に戦争で崩壊してしまい老人ホームとして機能する前に廃墟になったそうで、今もそのまま残っていました。また、地方へ出ると無数の弾痕が残る家屋や、屋根が落ちて骨組みだけになった施設などが点在しており、窓枠と思われる四角形の奥にある闇は暗く重く、魂が抜けおちたようでした。<br />
　第一次世界大戦勃発地といわれるラティンスキー橋をはじめ、ボスニア内戦で落とされたスタリ・モスト（古い橋）、遠くの山から自分を狙う銃口が常にあったスナイパー通りなど、通訳さんを介して受けた様々な説明は、無知な自分の中に刻印として残る衝撃的なものでした。また、説明してくださったすべての方たちの想いと誇りを強く感じました。<br />
「復興が進んではいるものの、かつての爪痕が消えていくことを考えればそれはそれで複雑な気持ちだし、観光者に対してだけでなく自分たちに対しても、戦争を戒めとして町に残すことも必要なことです。また、この国は被害者としての側面が強く世界に知られてしまっているけれど、本当はそうじゃなくて、どの民族も被害者であり加害者でもあるということをもっと知ってもらいたい。家や家族を失った人たちもまた、だれかの家や家族を奪った人間でもあるのです。だからこそ忘れてはいけないと思うのです」。<br />
　滞在中に聞いたこのセリフは、いまも強烈に耳に残っています。もし逆の立場だったとしたら、自分はかつて日本で起きた多くのことを説明できるだろうか。質問に対し、次から次へと口をついて出てくる歴史的背景やユニークな話など、はたしてできるだろうか。<br />
 <br />
　日本人的感覚からいえば「そんな中でも」という表現になってしまいますが、この国のフットボールに対する生まれ持っての熱意には感服しました。戦争でボロボロになった家、奇麗に手入れされた小さな庭、放牧された牛や羊、そんな日常の中に必ずと言っていいほどサッカーゴールがありました。サライェヴォからトレビニェまでの険しい山道を走行中、点在する集落の中にさえ数えきれないほどのフットボール空間がありました。ゴールの多くは木か鉄でできており、中には瓦礫を固めてできたものまでありました。ゴールネットはありません。誰もが簡単に作れそうな簡素なものでしたが、青々と茂る芝生と同様に、そのニーズの高さに舌を巻きました。<br />
　また、地元の子供たちにフットボールを教えているセルビア正教会のブラジル人シスター、イルマ・レベッカ氏や、５８歳の時にボスニア内戦で右足を失いながら、７３歳となった今も子供たちにフットボールを教えているコバチェヴィッチ氏、戦時中も子供の非行を防ぐためにフットボールスクールを続けたポファリチュキというクラブのガリブ・クヨヴァツ氏など、人生や命を投げ打ってフットボールに貢献する多くの人たちの真摯な姿勢に感銘を受けました。<br />
 <br />
帰国後、欧州フットボール移籍市場や、早くも開幕した０８−０９インタートト杯、組み合わせが決まったチャンピオンズリーグ予備予選及びＵＥＦＡ杯予選を見て、ボスニア・ヘルツェゴビナの選手やクラブが登場すると、今回訪問した多くの場所の景色を思い出します。<br />
ボスニア・ヘルツェゴビナという国をほんの少しだけでも味わい、勉強できたことを感謝したいと思います。ブラインドサッカーの寄付時に願った「いつか両国間で親善試合を」との夢も実現できればと思っています。ボスニア・ヘルツェゴビナという国は、命とフットボールに対して熱狂的で、屈託のない笑顔がある国でした。<br />
 <br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>2007-2008</dc:subject>
    <dc:date>2008-07-03T18:30:03+09:00</dc:date>
    <dc:creator>CB JAPAN</dc:creator>
    <dc:rights>CB JAPAN</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.cro-bih.org/?eid=969571">
    <link>http://blog.cro-bih.org/?eid=969571</link>
    <title>ボスニア訪問参加者の報告　柱谷宏恵</title>
    <description>hiroe.info
にて公開中

http://hiroe0708.jugem.jp/?cid=4</description>
<content:encoded><![CDATA[
hiroe.info<br />
にて公開中<br />
<br />
<a href="http://hiroe0708.jugem.jp/?cid=4" target="_blank">http://hiroe0708.jugem.jp/?cid=4</a>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>2007-2008</dc:subject>
    <dc:date>2008-06-30T23:01:29+09:00</dc:date>
    <dc:creator>CB JAPAN</dc:creator>
    <dc:rights>CB JAPAN</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.cro-bih.org/?eid=969408">
    <link>http://blog.cro-bih.org/?eid=969408</link>
    <title>ボスニア訪問参加者の感想　杉浦策次</title>
    <description>・６月１０日から１４日の訪問活動であったが、まずボスニアへ訪問する移動の大変さを感じた。１本飛行機が遅れたことにより、一日現地入りが遅れたが、訪問箇所を減らさずに活動したために、強行軍となった。

・ボスニアの内戦から約１０年が過ぎ、特に目抜きの大通り...</description>
<content:encoded><![CDATA[
・６月１０日から１４日の訪問活動であったが、まずボスニアへ訪問する移動の大変さを感じた。１本飛行機が遅れたことにより、一日現地入りが遅れたが、訪問箇所を減らさずに活動したために、強行軍となった。<br />
<br />
・ボスニアの内戦から約１０年が過ぎ、特に目抜きの大通りの街並みは銃痕のイメージは一部「廃墟」としては残るもののもはや復興のイメージの方が強いように感じた。（それはそれで良い事だとは思う）<br />
阪神大震災時でも約１０年でほぼいろいろなものが震災前の水準に達したように、年月は痛みを回復させていくように見えた。（あくまで表面上は。）<br />
ただ、各地方への移動時やちょっとした裏に回れば、まだまだ銃痕ある家は多いし、国としての真の復興はまだまだ時間がかかりそうではある。<br />
<br />
・各地で印象的に残ったのは、それぞれがそれぞれにサッカーとかかわっていることであろう。<br />
シスターでありながらサッカーを教える方、戦争で片足を失っても「子供にはサッカーが必要だ」とコーチをする方、戦争で施設が壊滅的であってもクラブを存続させた方、など。<br />
ボスニアの人々に根付くサッカーと人生の係わり合いには感動すら覚えるものであった。<br />
<br />
・歴史的な場所（墓地となったオリンピックサブグランド、サラエボ事件跡、オリンピックスキージャンプ台、モスタールなど）を見学し、かつ各地のスタジアムを見学できた。<br />
うまく、歴史的事象の確認とサッカー、サッカーとの係わり合いなどを確認できた訪問だったと感じている。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>2007-2008</dc:subject>
    <dc:date>2008-06-30T20:13:06+09:00</dc:date>
    <dc:creator>CB JAPAN</dc:creator>
    <dc:rights>CB JAPAN</dc:rights>
<taxo:topics>
<rdf:Bag>
<rdf:li rdf:resource="http://jugem.jp/contents/theme.php?theme=5" />
</rdf:Bag>
</taxo:topics>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.cro-bih.org/?eid=969376">
    <link>http://blog.cro-bih.org/?eid=969376</link>
    <title>07-08　寄贈訪問レポート?</title>
    <description>１３日
■ボスニアサッカー協会から
感謝の意を込めてと
ペナント　ピンバッジ　キーホルダーを１人１セットずつ頂きました。



■サラエボのサッカークラブ「POFALICKI」(ポファリチュキ)
ボール３球(内ゼルビア１球)
セレッソ大阪ユニフォーム寄贈
代表者　Gal...</description>
<content:encoded><![CDATA[
１３日<br />
■ボスニアサッカー協会から<br />
感謝の意を込めてと<br />
ペナント　ピンバッジ　キーホルダーを１人１セットずつ頂きました。<br />
<img src="images/moblog_467594.jpg" width="320" height="240" alt="" class="pict" /><br />
<img src="images/moblog_467587.jpg" width="320" height="240" alt="" class="pict" /><br />
<br />
■サラエボのサッカークラブ「POFALICKI」(ポファリチュキ)<br />
ボール３球(内ゼルビア１球)<br />
セレッソ大阪ユニフォーム寄贈<br />
代表者　Galib　Kujovac氏と交歓。クラブの歴史や意義などを聞く。<br />
ゼレズニチャル・サラエボ（トップリーグ）へ選手を排出しているクラブ。<br />
内戦にて大きなダメージを受けた。1936年創設　72年の歴史<br />
戦時中でもサッカーを教え続けてきた。それは、子供たちが戦争に負けないよう、そして非行に走る事を防ぐことが大人の使命だからだと語られた。<br />
<img src="images/moblog_467584.jpg" width="320" height="240" alt="" class="pict" /><br />
<img src="images/moblog_467590.jpg" width="320" height="240" alt="" class="pict" /><br />
<br />
■サラエボ・子供サッカークラブ<br />
ボール７球寄贈(内ゼルビア２球)<br />
セレッソ大阪ユニフォーム寄贈<br />
コーチ：コバチェビッチさん（73歳）と交歓。<br />
戦争にて、58歳のときに右足を無くす。そのために帰還後（足を失ってから）1ヵ月後にトレーナーに復帰し、子供たちを指導。理由は子供たちにはサッカーが必要だから。<br />
2-3年前ボスニア国内カップ戦で優勝。<br />
<img src="images/moblog_467586.jpg" width="320" height="240" alt="" class="pict" /><br />
<img src="images/moblog_467591.jpg" width="320" height="240" alt="" class="pict" /><br />
<br />
■サラエボ視覚障害者施設<br />
ボール（ブラインドサッカー用）、ヘッドギア＆アイマスクを２セット寄贈。<br />
サッカーボール１球（ゼルビア）<br />
小学生〜中学生が通う約１００名程度の学校。視覚障害者施設はボスニアには２つしかない。グルク先生（32年間体育教師）と懇談。<br />
学校には、元々2個ボールがあったが、1個は破裂しており、普通のサッカーボールに金属などを入れて音が鳴るよう自作したなどの苦労話を聞く。<br />
今後は、ブラインドサッカーに力を入れたいとの事。<br />
<img src="images/moblog_467592.jpg" width="320" height="240" alt="" class="pict" /><br />
<img src="images/moblog_467593.jpg" width="320" height="240" alt="" class="pict" /><br />
<br />
■NK Bosna Visoko<br />
ボール１３球（内ゼルビア３球）<br />
セレッソ大阪ユニフォーム<br />
<img src="images/moblog_467588.jpg" width="320" height="240" alt="" class="pict" /><br />
<img src="images/moblog_467589.jpg" width="320" height="240" alt="" class="pict" /><br />
ボスニア・ヘルチェゴビナ　ユース選手権（準決勝観戦）<br />
第一試合１６：００スタート　<br />
●NK　Bosna　Visoko　２ｖｓ２　ＦＫ　ＳＬＯＢＯＤＡ○　ＰＫ２−４　　<br />
<br />
勝利したスロボダ・トゥズラは決勝に進み、決勝でも勝利を収めボスニアユースカップ優勝　<br />
<br />
試合前にボスニア代表監督など一同と懇談。<br />
３名にセレッソ大阪ユニフォームを贈呈。<br />
代表監督　ピリッチ氏、<br />
代表コーチ　バブコビッチ氏<br />
U19監督　ゾランブバロ氏<br />
<img src="images/IMGP1394.jpg" width="320" height="240" alt="" class="pict" /><br />
<br />
１４日　<br />
朝よりサラエボより順次出発。帰国（日本時間１５日）。<br />
<br />
<br />
<br />
■参考写真<br />
ペンション裏の風景<br />
<img src="images/moblog_467596.jpg" width="320" height="240" alt="" class="pict" /><br />
<img src="images/moblog_467595.jpg" width="320" height="240" alt="" class="pict" />
]]></content:encoded>
    <dc:subject>2007-2008</dc:subject>
    <dc:date>2008-06-30T19:31:37+09:00</dc:date>
    <dc:creator>枡田亮志</dc:creator>
    <dc:rights>枡田亮志</dc:rights>
  </item>

</rdf:RDF>