ボスニア サッカーボール寄贈レポート 

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    今回で5回目のボスニア訪問となりました。
    スタジアムで募金していただいた方々、
    セレッソ大阪さん、ミズノフットサルプラザさん
    からサッカーボール及びグッズの寄贈、
    ルフトハンザ航空さん輸送の
    ご協力を得て、サッカーボールをボスニアに運ぶことができました。
    誠に有難うございました。

    日程は以下
    3月19日 (名古屋国際空港)3名出発
    3月20日 (関西国際空港) 3名出発
    3月21日 ボスニアの首都サラエボにてトゥルコビッチ選手(現FKサラエボ)と施設訪問、ボール寄付。練習見学・戦争跡及び市内観光など
    3月22日 クロアチアとの国境地帯の都市デルベンタへ移動デルベンタ視覚障害者施設へブラインドサッカーボールを寄付
    3月23日 クロアチアの首都ザグレブへ移動 2002年セレッソユースの練習に参加して現NKザグレブユースのディノ君や2002年から交流のクロアチアサポーターのマティア君達と交流予定。
    3月24日 ザグレブ発
    3月25日 名古屋着

    サッカーボールは3月20日、関空組が運ぶことになりました。


    関空からルフトハンザ航空で
    フランクフルト(ドイツ)、ミュンヘン(ドイツ)と2回乗り継ぎ、
    ようやくサラエボに着く。延べ18時間を越える道のり。
    数回訪れて慣れているとはいえ、長時間の飛行機の旅はかなり疲れるもの。
    その疲れた体を一気に吹っ飛ばしてくれたサプライズを
    サラエボ空港で受けることとなった。

    本年度チャティーボールの寄付等計画と昨年の報告

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      本年度チャティーボールの寄付等計画と昨年の報告

      1.はじめに
      サポーターの皆様には当会の活動にご支援を頂き有難うございます。皆様の寄付のおかげでボスニアへのボールの寄付も通算で5回目になりました。
      ドイツワールドカップが終わり2002年よりクロアチア、ボスニア・ヘルツェゴビナ両国との交流を続けてきた当会もひとつの節目を迎えました。
      そこで現日本代表監督のオシム氏にもアドバイスを頂きました。監督の助言を基に本年は明確な目標を共感できる方々と協力して、日本および各国の子供たちのサッカー環境向上と国際交流に役立って行く所存です。今後とも当会の活動にご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。
      ※オシム氏のアドバイスは当会ブログに掲載 http://blog.cro-bih.org/?eid=252332
      ※同ブログにて寄付の模様等も随時レポート、帰国後詳細報告いたします。

      2.本年度チャティーボールの寄付等計画
      (1)日 程
      3月19日 (名古屋国際空港)3名出発
      3月20日 (関西国際空港) 3名出発
      3月21日 ボスニアの首都サラエボにてトゥルコビッチ選手(現FKサラエボ)と施設訪問、ボール寄付。練習見学・戦争跡及び市内観光など
      3月22日 クロアチアとの国境地帯の都市デルベンタへ移動デルベンタ視覚障害者施設へブラインドサッカーボールを寄付
      3月23日 クロアチアの首都ザグレブへ移動 2002年セレッソユースの練習に参加して現NKザグレブユースのディノ君や2002年から交流のクロアチアサポーターのマティア君達と交流予定。
      3月24日 ザグレブ発
      3月25日 名古屋着
      (2)協賛企業
      協賛/輸送:ルフトハンザドイツ航空
      中古ボール等寄付:ミズノ株式会社
      募金等協力:大阪サッカークラブ株式会社
      (3)昨年度募金
      2006年3月12日から2006年12月2日合計21回(内訳リーグ戦17回、カップ戦4回)
      合計は178,205円
      皆さまの募金のご協力、誠に有難うございました。
      以上
      クロアチア、ボスニア・ヘルツェゴビナを考える会 代表 岩崎晴彦
                   

      2006年度 募金集計報告

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        2006年度、長居スタジアム及び長居第2陸上競技場で行った募金の集計報告をさせていただます。
        2006年3月12日から2006年12月2日まで合計21回(内訳リーグ戦17回、カップ戦4回)の
        合計は178205円です。
        皆さまの募金のご協力、誠に有難うございました。


        クロアチア、ボスニア・ヘルツェゴビナを考える会
        http://cro-bih.org/

        継続は力なり

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          名古屋戦が終了した後、長居公園そばのお好み焼き屋さんで、
          隣あわせになったセレッソサポーターグループが偶然にも
          去年ある焼肉屋さんと隣り合わせになった方々だった。
          その中のひとり方が今日募金をしてくれたという。
          その時、彼は僕ではなく、他の募金メンバーの募金箱に募金し、
          僕を確認していなかったし、
          僕も彼が募金してくれたことに全然気づいていなかった。
          彼は『ボスニア募金が始まった2002年の頃、
          トゥルコビッチの名前を使って、
          一時期だけのムーブメント作ってるのではないかと思っていた。
          でも今日たまたまボスニア募金を見かけて、
          まさか4年間も続いていたとは思いもしなかった』と言った。
          長居スタジアムでは広くてボスニア募金をしている場所を全く知らず、
          小さな長居第2陸上競技場だから偶然発見したとのこと。
          だから本当に驚いたと言った。
          この募金がうわべだけやらず、ボスニアの為に活動していることに
          感動したいい、これからは応援していくと言ってくれた。
          本当に嬉しかった。続けてきて良かったと思うし、気持ちに力が沸いてきた。
          彼だけではない。この日、募金してくれた方で、
          『ずっと募金を続けてきたのを見てました。これからも頑張って欲しい。』
          と握手を求められた。
          毎回の募金でも『頑張って』と声を掛けてくれる方もいます。
          毎試合ごとに募金をしてくれる方も沢山います。
          地味な活動ではあるけれど、皆さんの声が僕らの力になります。
          その力をボスニアにずっと与え続けたいと思います。

          長居第2陸上競技場からSB席の裏のコンコースのテントで募金活動しています。
          隣は東住吉後援会さんです。
          毎試合募金をしています。
          12月2日(土)の川崎戦も募金活動します。
          この4年間でボスニアは確実に復興してますが、
          戦争孤児の子供たちにはまだまだサッカーボールが必要です。
          (イビチャ・オシム日本代表監督の言葉)
          よろしければ募金のご協力、よろしくお願いします。


          赤松

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