07-08 寄贈訪問レポート

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    13日
    ■ボスニアサッカー協会から
    感謝の意を込めてと
    ペナント ピンバッジ キーホルダーを1人1セットずつ頂きました。



    ■サラエボのサッカークラブ「POFALICKI」(ポファリチュキ)
    ボール3球(内ゼルビア1球)
    セレッソ大阪ユニフォーム寄贈
    代表者 Galib Kujovac氏と交歓。クラブの歴史や意義などを聞く。
    ゼレズニチャル・サラエボ(トップリーグ)へ選手を排出しているクラブ。
    内戦にて大きなダメージを受けた。1936年創設 72年の歴史
    戦時中でもサッカーを教え続けてきた。それは、子供たちが戦争に負けないよう、そして非行に走る事を防ぐことが大人の使命だからだと語られた。



    ■サラエボ・子供サッカークラブ
    ボール7球寄贈(内ゼルビア2球)
    セレッソ大阪ユニフォーム寄贈
    コーチ:コバチェビッチさん(73歳)と交歓。
    戦争にて、58歳のときに右足を無くす。そのために帰還後(足を失ってから)1ヵ月後にトレーナーに復帰し、子供たちを指導。理由は子供たちにはサッカーが必要だから。
    2-3年前ボスニア国内カップ戦で優勝。



    ■サラエボ視覚障害者施設
    ボール(ブラインドサッカー用)、ヘッドギア&アイマスクを2セット寄贈。
    サッカーボール1球(ゼルビア)
    小学生〜中学生が通う約100名程度の学校。視覚障害者施設はボスニアには2つしかない。グルク先生(32年間体育教師)と懇談。
    学校には、元々2個ボールがあったが、1個は破裂しており、普通のサッカーボールに金属などを入れて音が鳴るよう自作したなどの苦労話を聞く。
    今後は、ブラインドサッカーに力を入れたいとの事。



    ■NK Bosna Visoko
    ボール13球(内ゼルビア3球)
    セレッソ大阪ユニフォーム


    ボスニア・ヘルチェゴビナ ユース選手権(準決勝観戦)
    第一試合16:00スタート 
    ●NK Bosna Visoko 2vs2 FK SLOBODA○ PK2−4  

    勝利したスロボダ・トゥズラは決勝に進み、決勝でも勝利を収めボスニアユースカップ優勝 

    試合前にボスニア代表監督など一同と懇談。
    3名にセレッソ大阪ユニフォームを贈呈。
    代表監督 ピリッチ氏、
    代表コーチ バブコビッチ氏
    U19監督 ゾランブバロ氏


    14日 
    朝よりサラエボより順次出発。帰国(日本時間15日)。



    ■参考写真
    ペンション裏の風景


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