ザグレブでの再会

0
    ボスニアの国境を越えクロアチアへ入り数時間後に首都・ザグレブに着く。
    連日の施設の訪問と移動にメンバー皆疲れていた。
    でもザグレブのバスターミナルで
    クロアチア・サポーターのマティア君が迎えに来てくれて、嬉しさで疲れも一掃された。
    彼は2002年のサポーターに交流からボール運搬を協力してくれた友人で、
    5年来の付き合いとなる。
    仕事の合間に時間を作って迎え来てくれた。そうした心遣いが何より嬉しかった。
    彼とは昨年、サラエボとドイツで再会しているが、
    ザグレブで再会するのは私自身4年振りとなる。
    4年振りに見るザグレブは見た目は大きく変わっていなかったが、
    人の多さと活気は4年前と違い、大きく変わった。
    クロアチアもボスニアと同時期に戦争にあったが、
    ザグレブを見た限りではボスニアに比べたら
    戦争の傷跡はほとんど見当たらない本当にきれいな街です。
    未来永劫戦争もなくこのきれいな街のままでいてくれたらと心から思います。




    この日の夜にマティア君と
    2002年に大阪へ招待し、セレッソユースで練習をした
    NKザグレブのユース選手ディノ君と彼の父・ボリスさんと再会し食事をしました。

    私自身、彼とは4年振りの再会で、4年前は可愛らしかった少年(左の写真中央)でしたが、

    現在、身体はかなり成長し、187cmまで背が伸びていて驚きました(右の写真)。
    彼は今でもセレッソで練習したことは素晴らしい経験と思い出になったと語ってくれました。
    現在もNKザグレブユースで左ウイングで活躍しています。
    彼が未来のクロアチア代表になることを願い、
    その姿を見る日を楽しみに彼らと別れて、明日ザグレブを経つ。

    コメント
    コメントする








       
    この記事のトラックバックURL
    トラックバック

    calendar

    S M T W T F S
        123
    45678910
    11121314151617
    18192021222324
    252627282930 
    << June 2017 >>

    selected entries

    categories

    archives

    recent comment

    recent trackback

    recommend

    recommend

    オシムの思考・ジーコの志向
    オシムの思考・ジーコの志向 (JUGEMレビュー »)
    ジェキチ 美穂, 北村 響介, Koly Football Production

    recommend

    オシムに学ぶ
    オシムに学ぶ (JUGEMレビュー »)
    週刊サッカーマガジン編集部

    recommend

    links

    profile

    search this site.

    others

    mobile

    qrcode

    powered

    無料ブログ作成サービス JUGEM