ボスニア サッカーボール寄贈レポート 

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    サラエボではふたつの施設を訪問しました。

    ひとつ目は昨年寄贈した知的障害者施設OAZA(詳細は昨年のブログを参照)を訪問しました。

    昨年の訪問から施設のスタッフ、
    施設に通う少年少女たちから歓迎を受けました。

    今回はスポーツシューズ20足を寄贈しました。
    昨年に続いて今年も寄贈したこともあり、
    OAZAから感謝状とワークショップで作成された
    木の実から作られた作品をいただきました。
    昨年寄贈したサッカーボールやグッズに感謝の言葉をいただき、
    今でも施設内でこの話しをよくするとのこと。
    昨年以上に感謝、喜んでもらえて本当によかったです。

    ふたつ目は2005年2月に寄贈したFK POFALICKI(ポファリチュキ) を訪問しました。

    地域に根ざしたサラエボで最も古いサッカークラブのひとつで、
    現在は約70人の子供達が在籍し、
    セクションは5歳〜30歳、トップチームまであります。
    旧ユーゴスラビア代表選手、ボスニア代表選手を輩出し、
    ボスニアスポーツ発展の一旦を担っているクラブ。
    ボスニア紛争によって多大な被害を受け、財政もサポーターも激減する。
    アマチュア精神をサラエボ市から表彰されるものの
    財政が厳しい為スポーツ用品などの購入が困難。
    スタッフはボランティアで形成され、金銭も援助で運営されています。

    こちらも以前に訪問したこともあり
    前回と今回の寄贈に感謝の言葉をいただきました。
    寄贈したサッカーボールがボスニアのサッカーの復興に役立てたら
    切に願いました。

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