ボスニア サッカーボール寄贈レポート 

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    サラエボ空港を降り立ち、入国ゲートをくぐる。
    いつもならトゥルコビッチ選手の父・セルモさんと
    兄・エルディンさんが迎えにきてくれているのだが、
    今回はビックサプライズのお迎えがあった。
    トゥルコビッチ選手(以下トゥレ)が私たちを迎えにきてくれたのだ。

    今までなら彼はセレッソ(2002年)もしくはクロアチアのクラブに所属していた為、
    サラエボで会うことは一度もなかったが、
    今シーズンから地元FKサラエボに所属しているのあって、

    UEFA.COMに記事に有り

    彼が父・セルモさんと共に空港まで迎えにきてくれた。
    セレッソのファンを長く続けてきているが、
    選手に迎えきてもらう体験は初めてのことで、
    普通ではありえないことである。
    選手自ら迎えにきてくれた嬉しさで私たちは興奮が止まなかった。
    ボスニアにボールを届け続けてきて5年目。
    初めてサラエボの地でトゥレに再会する。
    今まで会えなかったこともあり本当に嬉しかった。
    何よりも自分がサラエボにいるなら迎えにいくという
    心遣いが出来る人柄が素晴らしいと思う。
    私たちにとって何よりのプレゼントをいただいて、
    嬉しく思うし、感謝気持ちでいっぱいだった。

    トゥレの車でサラエボでの定宿であり、トゥレの親戚の方が経営している、
    PENSION SULJOVICへ連れて行ってくれた。
    選手自らのお迎えも初めてなら選手の車に乗るのも初めて。
    忘れることなんて絶対にない思い出をプレゼントされました。

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