本年度チャティーボールの寄付等計画と昨年の報告

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    本年度チャティーボールの寄付等計画と昨年の報告

    1.はじめに
    サポーターの皆様には当会の活動にご支援を頂き有難うございます。皆様の寄付のおかげでボスニアへのボールの寄付も通算で5回目になりました。
    ドイツワールドカップが終わり2002年よりクロアチア、ボスニア・ヘルツェゴビナ両国との交流を続けてきた当会もひとつの節目を迎えました。
    そこで現日本代表監督のオシム氏にもアドバイスを頂きました。監督の助言を基に本年は明確な目標を共感できる方々と協力して、日本および各国の子供たちのサッカー環境向上と国際交流に役立って行く所存です。今後とも当会の活動にご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。
    ※オシム氏のアドバイスは当会ブログに掲載 http://blog.cro-bih.org/?eid=252332
    ※同ブログにて寄付の模様等も随時レポート、帰国後詳細報告いたします。

    2.本年度チャティーボールの寄付等計画
    (1)日 程
    3月19日 (名古屋国際空港)3名出発
    3月20日 (関西国際空港) 3名出発
    3月21日 ボスニアの首都サラエボにてトゥルコビッチ選手(現FKサラエボ)と施設訪問、ボール寄付。練習見学・戦争跡及び市内観光など
    3月22日 クロアチアとの国境地帯の都市デルベンタへ移動デルベンタ視覚障害者施設へブラインドサッカーボールを寄付
    3月23日 クロアチアの首都ザグレブへ移動 2002年セレッソユースの練習に参加して現NKザグレブユースのディノ君や2002年から交流のクロアチアサポーターのマティア君達と交流予定。
    3月24日 ザグレブ発
    3月25日 名古屋着
    (2)協賛企業
    協賛/輸送:ルフトハンザドイツ航空
    中古ボール等寄付:ミズノ株式会社
    募金等協力:大阪サッカークラブ株式会社
    (3)昨年度募金
    2006年3月12日から2006年12月2日合計21回(内訳リーグ戦17回、カップ戦4回)
    合計は178,205円
    皆さまの募金のご協力、誠に有難うございました。
    以上
    クロアチア、ボスニア・ヘルツェゴビナを考える会 代表 岩崎晴彦
                 

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     俊輔が、高原が帰ってきた。日本サッカー協会は19日、3月24日のペルー戦(日産スタジアム)に向けた日本代表メンバー18人を発表した。
    • お得な情報多数掲載!!
    • 2007/03/20 12:53 PM
    ボスニア・ヘルツェゴビナ出身のAhmed Imamovic(アーメッド・イマモヴィック)監督が制作した10分間のショートフィルム。 1994年、ローマとサラエボで同時刻に起る10分間の出来事。 我々は、冒頭の日本人観光客と同様に平
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