継続は力なり

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    名古屋戦が終了した後、長居公園そばのお好み焼き屋さんで、
    隣あわせになったセレッソサポーターグループが偶然にも
    去年ある焼肉屋さんと隣り合わせになった方々だった。
    その中のひとり方が今日募金をしてくれたという。
    その時、彼は僕ではなく、他の募金メンバーの募金箱に募金し、
    僕を確認していなかったし、
    僕も彼が募金してくれたことに全然気づいていなかった。
    彼は『ボスニア募金が始まった2002年の頃、
    トゥルコビッチの名前を使って、
    一時期だけのムーブメント作ってるのではないかと思っていた。
    でも今日たまたまボスニア募金を見かけて、
    まさか4年間も続いていたとは思いもしなかった』と言った。
    長居スタジアムでは広くてボスニア募金をしている場所を全く知らず、
    小さな長居第2陸上競技場だから偶然発見したとのこと。
    だから本当に驚いたと言った。
    この募金がうわべだけやらず、ボスニアの為に活動していることに
    感動したいい、これからは応援していくと言ってくれた。
    本当に嬉しかった。続けてきて良かったと思うし、気持ちに力が沸いてきた。
    彼だけではない。この日、募金してくれた方で、
    『ずっと募金を続けてきたのを見てました。これからも頑張って欲しい。』
    と握手を求められた。
    毎回の募金でも『頑張って』と声を掛けてくれる方もいます。
    毎試合ごとに募金をしてくれる方も沢山います。
    地味な活動ではあるけれど、皆さんの声が僕らの力になります。
    その力をボスニアにずっと与え続けたいと思います。

    長居第2陸上競技場からSB席の裏のコンコースのテントで募金活動しています。
    隣は東住吉後援会さんです。
    毎試合募金をしています。
    12月2日(土)の川崎戦も募金活動します。
    この4年間でボスニアは確実に復興してますが、
    戦争孤児の子供たちにはまだまだサッカーボールが必要です。
    (イビチャ・オシム日本代表監督の言葉)
    よろしければ募金のご協力、よろしくお願いします。


    赤松

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