ボスニア訪問レポート

0
    クロアチア、ボスニア・ヘルツェゴビナを考える会の
    サッカーボールの寄付での
    サラエボ訪問は今回で4回目となる。
    J2時代に在籍していた、トゥルコビッチ選手(愛称トゥレ)の協力を得て、
    2002年日韓ワールドカップの年から始めて、早4年。
    ついにドイツワールドカップの年を迎えることになった。

    セレッソ大阪さんミズノフットサルプラザさんスポーツプラザあべのさん
    からサッカーボール及びグッズの寄贈、
    ルフトハンザ航空さん輸送の
    ご協力を得て、ボールを運ぶことができました。

    ルフトハンザ航空のチェックインカウンター名古屋から10:55発のルフトハンザ航空機で出発して、
    フランクフルト、ウィーンを経由して、
    ボスニア・ヘルツェゴビナの首都、サラエボに到着したのは、21:30を過ぎていた。
    日本から18時間半以上の移動にさすがにクタクタになった。
    税関でパスポートチェックをクリアし、荷物を引き取った後、
    空港職員がサッカーボールが入ったダンボール箱を見て、
    荷物のチェックが始まった。
    『日本人か?』『この荷物の中身はなんだ?』『なぜサラエボに来た?』
    と次々質問されが、
    書類を差し出し、書面の【トゥルコビッチ】の名前が目に入った途端、
    『オォ〜トゥルコビッチ!!』と笑顔に一変!
    さすが元代表選手!影響力大☆
    すかさず職員のひとりが外に出て、
    僕らを迎えに来てくれていたトゥレの父、セルモさんを連れてきてくれた。
    セルモさんは満面の笑みで僕達を迎えてくれた。
    お互い抱きあって久しぶりの再会に喜びを表した。
    彼はボールを寄付する一番の協力者。
    僕達は親しみやすく、頼りがいがあるキャラから【パパ】と呼んでる。
    トゥレのお父さんですし。
    セルモさんの笑顔で疲れも一気に吹っ飛んだ。
    こうして無事ボスニア・ヘルツェゴビナへ入国することになった。

    到着ロビーにはパパ以外に親戚の方も迎えに来てくれて、
    トゥレの兄、エルディンさんも後から駆けつけて荷物と一緒に
    常宿でトゥレの親戚が経営している、
    PENSION SULJOVICへ車で連れて行ってもらった。
    ペンションに着いて明日合流する通訳の方に
    セルモさんに電話して待ち合わせ時間の打ち合わせをする。
    長い一日がようやく終わり、
    明日はボールをプレゼントする施設を訪問する。

    コメント
    コメントする








       
    この記事のトラックバックURL
    トラックバック

    calendar

    S M T W T F S
         12
    3456789
    10111213141516
    17181920212223
    24252627282930
    << June 2018 >>

    selected entries

    categories

    archives

    recent comment

    recent trackback

    recommend

    recommend

    オシムの思考・ジーコの志向
    オシムの思考・ジーコの志向 (JUGEMレビュー »)
    ジェキチ 美穂, 北村 響介, Koly Football Production

    recommend

    オシムに学ぶ
    オシムに学ぶ (JUGEMレビュー »)
    週刊サッカーマガジン編集部

    recommend

    links

    profile

    search this site.

    others

    mobile

    qrcode

    powered

    無料ブログ作成サービス JUGEM